ママでフリーランスで質素な社長夫人

質素で合理的に生活して、楽しく仕事!楽しく子育て!をする方法まとめ

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0〜2歳の育児に疲れたママに読んで欲しいおすすめ本

子供が2歳になって現在いわゆるイヤイヤ期。

そして母はイライラ期(笑)

 

ですが、母業2年目なので気の抜き方も少し上手になってきました。

 

一番辛かったのは0〜1歳の頃でした。

 

そんな私を支えてくれた1冊の本を紹介します。

 

 

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寝ない赤ちゃん

 

うちの子は寝るのが下手くそな子です。

赤ちゃんの頃は抱っこから下ろすと起きてしまうので、一晩中抱っこしていた事もあります。

 

やっと寝たと思って下ろしたら15分後には起きて泣くとかね。

 

睡眠不足というのは、人の心をダメにします。

寝られない事でイライラして、本当に辛かった。

 

ちなみに、新生児期は良く寝ていたのですが、4〜5ヶ月くらいで寝なくなって、1歳年上の子供がいる同級生に相談したら

 

「1歳半過ぎたら段々寝てくれるよ!」

って言われて、

 

「後1年もこの生活なの!?」

と、愕然としたのを覚えています。

 

本当に1歳半過ぎたら段々寝てくれるようになりました。

ただ、いまだに私が隣にいないと目が冷めるようです。

 

科学的に育児の困ったを見つめる本

 

 

『ママは悪くない!子育ては科学の知恵でラクになる』

こちらコミックなので育児中でもサラッと読めます。

 

私は息子を抱っこしながら、この辛さから解放されたい一心でこの本を読みました。

 

この本では科学的に夜泣きやイヤイヤ、人見知りなどが起こる原因を解明していきます。

 

なぜ、夜泣きをするのか?

 

なぜイヤイヤ期があるのか?

 

その根本を知れば、解決策が見つかるかも!という思いで読みました。

 

読んで解決には至らないけど、気持ちが変わった

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この本には、『なぜ』夜泣きをするのかは書いてありました。

 

しかし、どうすれば無くなるのかは書いてません。

 

よって根本的な解決には至りませんでした。

けれど、原因が分かれば気持ちの持ちようが変わります。

 

辛いけど、あぁ今はそういう時期なんだなって腑に落ちる感覚です。

 

本から得た知識で解決策を考えた

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私の場合、この本に書いてある原因を改めて考え、自分の考えを改めることで解決しました。

 

1つは、夜泣きは仕方のないことだと受け入れること。

2つ目は、人間の本能に従って、人に甘えることです。

 

人間はそもそも一人で子育てをするように作られていないそうです。

 

内容は本を読んでいただきたいのですが、そのために産後はホルモンバランスも変わります。

 

私は人に甘えるのが得意ではありません。

けれど、本能のままに人に甘えることにしました。

 

意識を変えるのは大変でしたが、とにかく寝る時間を確保しなければ、心身共にダウンしてしまう!

 

少しづつ甘えることを覚えると気持ちや生活にも余裕が出来てきました。

 

ダウンするより、甘えられる場所に甘える。

 

それに気付かせてくれて、それでいいんだって思わせてくれたのもこの本のおかげです。

 

それに、脳の働きから来るものなので、この辛さはいつか終わるんだっていうのも一つの希望でした。

ただ、いつ終わるのか分からないのが辛いんですけどね(笑)

 

なので、一日が終わったら、明日はもっと成長しているはず!と思いながら過ごしています。(←これは現在でも継続中)

 

夜泣きが辛い、イヤイヤ期が辛い、

 

もう子育て辛い…

 

って感じてる方はぜひ読んでみて下さいね。