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私の不妊治療体験記!(二人目不妊)

二人目不妊で、病院に通って授かりました。

 

しかし、我が家の場合はタイミング法、2周期めに授かったので治療はほとんどしていません。

 

なので参考になるかは分かりませんが、こんな事もあるよという形の体験談を綴りたいと思います。

 

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不妊治療を始める前に

我が家の場合は、1人目は自然に授かり、毎年の子宮ガン検診等も問題なしだったので2人目もすぐ出来るだろうと思っていました。

 

2人目を考え始めて4ヶ月くらいしても出来る気配がない。

 

そこから本格的に妊活を始めるために、婦人体温計と排卵チェッカーを買いました。

 

しかし、半年位しても妊娠しない。

 

おや?と思い始めました。

 

その間に周りの2人目ラッシュ!

 

正直羨ましいという感情が先に立って、素直におめでとうと言えない事もありました。

 

2人目不妊の辛さは、周りにママさんが多く、時期によっては2人目ラッシュが起こること。

 

授かりたくても授かれない。

 

そして、1人いるんだから別に無理しなくてもという声もチラホラ…

 

その時は、2人目が欲しい!という気持ちがドンドン強くなって落ち込む事が多かったです。

 

いざ婦人科へ!

ごちゃごちゃ考えるより、検査でもしてみよう!とまずは病院探しです。

 

不妊治療経験者のママさん達に聞いて病院を選ぶことにしました。

 

最終的に4つ候補に上がったのですが、うち2つは総合病院で、総合受付まで行ったら凄い人…

 

ちょうど季節の変わり目で、椅子に横になってるくらい具合の悪そうな人もいて、子供連れだったので、子供が病気になったら通うのは無理かも…という理由でUターンしました。

 

そして、もう1つは診察中は託児が可能。

 

しかし、基本的にタイミングはすぐにやめて人工授精に進むところ…

 

不妊治療は、一般的にタイミング法→人工授精→体外受精→顕微授精とステップアップしていくものです。

 

私はまず検査して、その後タイミング法、人工授精まではチャレンジしたいなと思っていたのですが、早々とステップアップすると気持ちがついていくか不安…というのがありました。

 

最終的には、家の近所の婦人科にしました。

 

不妊治療にはあまり力を入れていないそうなんですが、私自身10年以上検診に通っているところだったので、まずはそこで検査、タイミング指導を受け、長男がプレ幼稚園に入る5月で転院しようと考えました。

 

ちなみに託児は無かったので、長男は一緒に待って、一緒に診察へ。

 

静かに待っててくれたので助かりました。

 

病院選びって本当に大変だと思いました。

 

不妊治療にあまり力を入れてないから良かったけど、不妊治療専門のところは2人目は行きづらいとも聞きますし…

 

総合病院は時期によって激混みですし…

 

いざ、スタート!

 

病院が決まったら通院です。

 

不妊治療の大変なところは、生理予定日に合わせるところです。

 

生理◯日に来て下さい。

 

という指示で通うのですが、病院の休みなどもあるのでなかなかシビアです。

 

私の場合、仕事の予定、長男の体調などもあって結局病院を決めてからスタートするのに1ヶ月かかりました(汗)

 

さらに、私の場合生理が10日〜2週間続くので、卵管造影は難しいかもしれないと言われました。

 

検査は色々あるんですが、そこの病院ではじめにやるのは、血液検査、がん検診、卵管造影、男性側の検査です。

 

男性側の検査は禁欲時期をもうけるため、排卵時期をずらしたり、検査に行くために仕事の調整が必要だったりします。

 

我が家は土曜日が毎週休みという仕事ではないので、ここの調整もちょっと大変。

 

仕事をしていたり、上の子がいたりすると通院するのも大変だと感じました。

 

まさかの第1検査でひっかかる

 

私の場合、まず血液検査で引っかかりました。

 

甲状腺の刺激ホルモン数値が高かったのです。

 

甲状腺ホルモン自体は正常範囲でしたが、甲状腺ホルモンを保つために、刺激ホルモンを多量に分泌している状態とのことです。

 

そこで、タイミング法をしながら総合病院で検査をすることになりました。

 

そして、総合病院で言われたのが橋本病の疑いです。

 

甲状腺ホルモンが低下すると不妊の原因になるのだとか。

 

1ヶ月間色々な検査をしながら、タイミング法開始です。

 

結果、橋本病ではなかったのですが、妊娠希望でも、妊娠中でも甲状腺は高めにしておいた方が良いとのことで現在も通院しながら検査、薬の服用を続けています。

 

原因は甲状腺

私の場合、薬を飲み始めて数値が正常範囲になった段階で妊娠しました。

 

タイミング法も良かったのかもしれませんし、もしかしたら甲状腺が問題だったのかもしれません。

 

言えるのは、病院に行って良かったと言う事です。

 

自分の身体なのに自分の身体のことって良く知らないんですね。

 

色々検査して、改めて身体の変化に気付け、妊娠する事が出来ました。

 

不妊治療を終えて

不妊治療に関してはステップが進むほど金銭的負担も増えますし、どんな状態でも精神的な負担ってあると思います。

 

また、病院選びも都内と違い地方では選びにくい。

 

なので、ハードルは高いと感じました。

 

そして、私自身は良い結果になりましたが、これはナイーブな問題で人それぞれ…

 

なんともまとめにくい話です。

 

なので、まとめは言いません。

 

これが私の体験記です。

 

こんな一例もあるなという感じで見ていただければ幸いです。