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二人目不妊でも参考になったエッセイ漫画『コウノトリのかくれんぼ』

二人目がなかなか出来ないので、不妊治療の病院に通っています。

 

一人目が自然に出来ているので、不妊治療は初めてです。

 

『治療』と付くだけあって、結構専門用語などもあり、しっかり知っておかなきゃいけないと感じました。

 

でも、難しい本は読みたくない…

 

そんな私みたいな方にオススメなのが、コミックエッセイ『コウノトリのかくれんぼ』です。

 

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不妊治療の始め方が分からなかった

二人目が出来ない。

 

一人目が自然だったので、二人目も勝手にすぐ出来ると思っていました。

 

しかし、出来ない。

 

これは、二人目不妊ってやつかな?とぼんやりと考え始めました。

 

私は妊娠前にピルを飲んでいて、ピルの処方とがん検診で通っている婦人科があったので、がん検診ついでに相談してみました。

 

先生は、『うちは、人工授精まではやってるけど、〜とか、〜とかになると他の病院になるよ。後は〜検査や〜検査については…』

 

あっ、もうなんていうか用語分からずついていけない(汗)

 

不妊治療の認識の甘さを知りました。

 

不妊治療経験者は意外と多い!

そこで、色々な人に話を聞いてみたら一人目が不妊治療だったという人はかなりの確率でした。

 

病院を何件か渡った人もいて、とても詳しい人もいました。

 

そこで知ったのは

  1. 病院選びが大切
  2. 夫婦でゴールを決めること
  3. 精神的にも肉体的にも辛いこと
  4. ある程度の知識があった方が良いこと

 を知りました。

 

そこで、私は経験者や医療従事者の話を聞くと共に、本を読む事にしました。

 

本読むの好きですし♪

 

ただ、難しい用語もあったりで、関心の持てる本が見つからず…

 

しかも二人目なので、育児の合間に読めるようなのがいい。

 

そこで選んだのがコミックエッセイです!

 

エッセイ漫画『コウノトリのかくれんぼ』

こちらは、一人目不妊なので、二人目不妊とは状況が異なりますが、治療や病院選び、気持ちの浮き沈みなども詳細に書かれていて、かなり参考になりました。

 

特に気持ちの浮き沈みは、二人目にもあり、共感できる事が多かったです。

 

二人目不妊の場合、他の二人目妊婦さんや赤ちゃんと接する機会が多くなるため、比べて辛くなる部分はあるかと思います。

比べなきゃいいんですが、それが出来れば苦労しないんですよね・・・。

 

病院選びも、一人目をどうするかという問題が出てきます。

 

ただ、筆者はタイミング法から体外受精に移行したため、人工授精については書いていません。

 

ボリューム的には体外受精からが本番という感じです。

 

なので、タイミング法、人工授精を主に考えている人は参考になる箇所が少くないかもしれません

 

私の場合、全く知識がなかったので、何がどのようなことを行うのか一通り知りたかったので、参考になりました。

 

投資の世界に『出口戦略』という言葉があります。

 

例えば株式投資であれば、どのタイミングで売るかを事前に決めておくことを言います。

 

不妊治療にもある程度出口戦略が必要だなと思ってます。

 

難しい判断ではありますし、進めていくうちに変わる可能性もありますが、ある程度決めておくことで気持ちをコントロールする必要があると感じました。

 

そのためには、全体像を知る必要があり、そういう面で凄く参考になりました。

 

不妊治療を考え始めた人にぜひ読んでもらいたい1冊です。