ママでフリーランスで質素な社長夫人

質素で合理的に生活して、楽しく仕事!楽しく子育て!をする方法まとめ

スポンサーリンク

離乳食期の手づかみ食べは必要なし!?子供が2歳になって思う事!手づかみ食べの離乳食作りが苦手なママへ

離乳食中盤から後期にかけて始めるのが「手づかみ食べ」です。

しかし、私は手づかみ食べにするための離乳食作りが苦痛でした。 

 

レパートリーもなければ、作るのも苦痛。(おやきぐらいしか思い浮かばないし。笑)

これ必要?って思っていました。

そんな時、手づかみ食べは必要ないと言われてホッとしたのを覚えています。

 

f:id:Financial:20180928004404j:plain

 離乳食期の手づかみ食べは必要なし!?

結論からいうと、手づかみ食べ必要なかったです。

と、言っても完全にしない訳ではなく、大人でもポテトやパンなど手づかみで食べることありますよね?

 

同じように、ポテトが食べられるようになったり、パンが食べられるようになったら手づかみで食べさせていました。

しかし、一般的な離乳食後期付近でわざわざ手づかみ食べさせたり、それを作ったりすることはありませんでした。

 

おやきを1、2回作ったかな程度です。

 

手づかみ食べの意味

f:id:Financial:20181002005736j:plain

 

そもそも手づかみ食べってなぜするのでしょうか?

 

「手づかみ食べ」とひとことでいってしまいますが、
食べ物を目で見て→つかみとる→口に運ぶ→味わう
といった一連の動きは、その流れにとても大きな意味があります。

目で見る・・・食べ物だと認識する
つかみとる・・・食べ物の固さを実感する
口に運ぶ・・・食べるための適量や、手を確実に目標まで運ぶことを知る

これらを十分に行うことで、

・自分の口にはどのくらいが入るのか、
・モノには柔らかい、固いなどがあり、それに対して柔らかく持つのかしっかり持つのかの手加減

などを知らず知らずのうちに学んでいくのです。

こうした行動をしていくことで、自分で食べることが上手になり、スプーンやフォーク食べが上手になっていくので、
できる限り手づかみ食べをさせてあげましょう。

一般社団法人 母子栄養協会

 

手づかみ食べ、本当に必要? いつから? | 一般社団法人 母子栄養協会

 

 なるほど。

 

簡単に言うと、スプーンやフォークを上手に使うための前段階という訳ですね。

 

手先が器用になればスプーンやフォークは使えるようになる

手づかみ食べってグチャグチャになるし、わざわざ柔らかいものを固形にして料理しなければいけない。

これが私にとってはめちゃくちゃ苦痛だったんです。

 

なるべく手間がかからず、手づかみで食べられるものを用意したりしたのですが、1歳を過ぎて歩きはじめたら色々なものを触って、ご飯を掴んで食べるせいか胃腸炎とかになったりして、もう本当にげんなりしました。

 

そこで、ベビーパークの先生に相談したら、「手づかみ食べはしなくてもOK」と言われました。

 

先ほど書いたように、スプーンやフォークを使う前段階として手づかみ食べがあるのですが、食べ物をグチャグチャしてわざわざ発達を促さなくても、他で手先を鍛えてあげれば自然にスプーンやフォークで食べますよと言われました。

 

手先が器用になる遊び

そこで、1歳前後から出来る貯金箱に小銭を入れたり、小さいブロックでの積み木遊び、ひも通し(出来るようになったのは2歳前後)、ペットボトルの蓋を回したり(開けられるようになるのは2歳前後)と、指を使う知育遊びを増やしました。

 

また、遊びでスプーンを持たせてモノをすくって移動させる遊びも効果的です。

 

はじめはスプーンが難しいので、レンゲがオススメです。

 

この時のポイントとしては、きちんとした持ち方を教える事!

ここをしっかり教えると、その後スムーズにお箸が持てるようになります。

 

うちの息子は1歳半頃から、それとなくスプーンやフォークを使うようになり、2歳0ヶ月の今ではきちんとスプーンとフォークを使うようになりました。

 

それどころか、キッズ用のお箸も使えています。

(矯正箸ではないお箸です)

 

はじめてのスプーンとフォーク

離乳食の頃からスプーンとフォークはエジソンを使っています。

 

2歳になった今も現在も進行形で使っているので、かなりコスパは良いです。

ただ、手先の器用さには個人差があると思います。

 

うちの息子は2歳0ヶ月できちんとスプーンやフォーク、時々お箸も使いますが、早い子は1歳台、遅い子はもう少しかかると思います。

 

その子なりのタイミングがあるので、焦らずにゆっくりやっていけば、気付いたら『こんな器用にスプーンとフォーク使えるの!?』って時がきます。

 

私は、本当に手づかみ食べさせなくて良いのか?と、正直何度も悩みました。

 

けれど、手づかみ食べさせていて、逆にスプーンやフォークに移行出来ずに困ってるママさんも多くいます。

 

なので、もし、手づかみ食べっていやだなとか、作るの大変…って思ってるならやらなくて大丈夫です!

 

焦らずにスプーンやフォークが使えないうちは親が食べさせて、その間はしっかり手先を鍛える!

手先が鍛えられたら自然に使えるようになるので、安心して下さい。

 

まとめ

  • 手づかみ食べはさせなくて良い
  • 手先を鍛える遊びをする
  • スプーンの持ち方を食べ物以外で練習する(遊びながら)
  • 発達が整うまで楽しみながら待つ

 

離乳食から自分でご飯が食べられるようになるまで長いので、ゆっくりとやってみて下さいね!