ママでフリーランスで質素な社長夫人

質素で合理的に生活して、楽しく仕事!楽しく子育て!をする方法まとめ

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金銭教育始めの1歩は家計管理から!まずはママがしっかり学び、実践しましょう!

私は子供の金銭教育を行うならまずは、ママ自身がしっかりと学ばなければいけないと思っています。

 

そして、どこを伝え、どこを自分なりに考えて欲しいのか子供に伝えられるようにしたいと思っています。

 

しかし、そうは言ってもお金って何から手をつけて良いのか悩みませんか?

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多い悩み

私は普段FPとして講師業をしています。

 

そこで、良く聞かれるのが

 

『何から始めれば良いですか?』

 

と、いう質問です。

 

これは何でもそうだと思うのですが、何か初めてのことをする時って何から始めたら良いか分からないんですよね。

 

だから、専門家がいて、スクールが存在するんだと思います。

 

お金に関してもそうですね。

 

始めの一歩は自分のお金から

お金の事を学び始めるのに一番最適なのは、自分のお金の管理をすることです。

 

どこからか収入を得て、支出をしている。

 

日々生活するだけで、稼ぐと使うは自然に行なっているんです。

 

そして、どうやって収入を得ようか、何を買おうかなど、お金の扱い方を考えます。

 

普段無意識で行なっているお金への行動を意識化するというのがとても大切です。

 

収入を得るという方法も現在では多岐に渡っています。

 

そして、どう使うのかというのも色々な方法がありますね。

 

さらに、その元となるお金の考え方も掘り下げていくとかなり深いものになります。

 

まず、はじめにしてほしいのは家計の黒字化です。

 

実は日本人の貯蓄率って世界で見るとすごく低いのです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00010002-manetatsun-bus_all&p=1

 

2011年から2014年の41か国で比較されている統計を見ると、日本はほぼ34位、下から8番目という順位になっています。

 

えっ?と思った方もいるかもしれませんね。

 

貯蓄率は可処分所得に対する預貯金増額分の割合で示されますが、簡単に言えば、得たお金の内、いくら余ったかを示すものと言えます。

 

これは言い換えると、「家計のゆとり」を示す指標ともいえるのです。

 

例えば、北欧のように10-20%の貯蓄率があるということは、給与が急に10%カットになっても今まで通り暮らせますよということが言えます。

 

もちろん、貯蓄率が高いということは、貯蓄もそれなりにしやすく、いざという時にも備えられている証とも言えます。

 

逆に、日本のように0.9%というような貯蓄率だと給与が1%下がろうものなら家計はすぐに赤字ですよと言っているようなものです。

 

日本は豊かで貯蓄大好きな国民だと思ってましたが、平均的に見ると貯蓄出来ない人も多いのではないでしょうか。

 

なので、

 

まずは『収入-支出』を年間でプラスにすること!

 

これがお金の学び第一歩です。

 

まずは親自身の金銭教育を高め、子供と一緒に、もしくは一歩進んで学んでいけるようにしましょう!