ママでフリーランスで質素な社長夫人

質素で合理的に生活して、楽しく仕事!楽しく子育て!をする方法まとめ

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FPママの教育費!皆さんは教育費どうしますか?

1児の母であり、FPである私には仕事でもプライベートでも教育費に関する質問が結構寄せられます。

 

私が皆さんにアドバイスするの1つです。

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どのくらい用意したいですか?

教育費に関しては、一般的に一人当たり1,000万円かかると言われています。

 

一気に1,000万円が必要なわけではなく、高校までは月々の生活費からやりくりし、大学でかかる費用を18歳までに貯めて用意しておくというのが一般的です。

 

多くの人は大学の費用をどう用意するかで悩みます。

 

大学と一言で言っても、国立なのか私立なのか、4年なのか6年なのかによっても異なります。

 

また、家から通うのか、浪人する場合はどうするか…など想定しなければいけないことはいっぱいあるのです。

 

そこで、私は『親はどこまで用意したいか?(または出来るのか?)』というのを決めた方が良いと伝えています。

 

親心としては、子供の希望通りに全額用意してあげたいと思うものですが、子供の希望がどのようになるのかは生まれた時点では分かりません。

 

FPママの教育費の考え方

私の場合、最低限用意するのは児童手当分のみで、後は本人の希望が出た時点での投資収益によりけりと決めています。

 

私の場合、子供には『お金がないからやりたい事が出来ない。』という思考になって欲しくないと思っています。

 

その為、子供にはやりたい事を見つける力、そしてそれを実行する方法を見つける力を付けたいと思っています。

 

それを目標に幼児教育から始めています。

 

手元のお金で足りない夢を叶えることもある

大人の皆さんは必ずしも手元のお金だけで、欲しいものを手に入れてるわけではありませんよね?

 

クレジットカードも住宅ローンも手元にお金がなくても支払う事が可能です。

 

手元にお金がなくても、欲しい。

 

子供にもそんな選択肢があって良いと思います。

 

ただし、そこまでして本当にやりたい事なのか?

そこまでして本当に欲しいものなのか?

 

ここをしっかり考えられるようになって欲しい。

 

先行投資をすればどのくらいで回収が出来るのか?

回収出来ないと判断した場合は、どこで損切りするのか?

 

失敗することもあると思いますが、お金がないからやりたい事をやらない…というよりはずっと良いと思います。

 

そして、その判断が出来る年になるのはいつなのか…これは私自身も分かりませんし、子供一人一人異なると思います。

 

その為、基本のお金+投資を行い、備えています。

 

これは、子供がやりたい事が見つかった時にきちんと話し合うつもりです。

 

また、親がお金を出せない場合は、どのように叶える事が出来るのか、一緒に探していくつもりです。

 

これには親自身も情報を得る力がなければいけません。

 

親も子も日々成長です♪