ママでフリーランスで質素な社長夫人

質素で合理的に生活して、楽しく仕事!楽しく子育て!をする方法まとめ

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元不登校児が考える子供に伝えたい『人生で必要な事』

以前ホームスクーリングの本を読んで、学校とは何か?と考えさせられたのですが、ママ友さんと話していて、ふと自分の子供の頃の事を思い出しました。

 

中学時代は不登校

何度か書いてますが、私は中学時代不登校でした。

学校にはほとんど行ってません。

 

元々集団行動とか苦手なんですよね。

 

でも、大学には行きたかったので、高校に進学するため学校以外で勉強してました。

 

ふと、思い出したのですが、英検4級受けたんですよね。

中学2年生だったかな?

 

合格して、3級も取りたかったんですが、学校側からNGが出ました。

確か、その時英検は学校を通して申し込みが出来たはずです。

 

4級は受けさせてもらえたけど、3級は受けさせてもらえなかった。

なんて言われたのかは忘れましたが、親から『建前であぁ言ってるけど、受かると困るから受けさせてもらえないんだな』って言われた事を覚えてます。

 

3級は誰でも受かるわけではなく、学校に行ってる子が落ちて、行ってない子が受かったら困るからだと思います。

 

さらに、中学3年生の時。

 

何気なく学校に行ってみたんですが、やっぱり居づらかったので帰ろうと思ったんです。

 

その時、かなり怒られまして…

 

今なら分かります。

 

途中で帰して、万が一の事があったら責任取れないし、親の承諾もないまま帰宅させることが出来なかったのです。

 

しかし、言われた言葉は『このまま帰ったら高校受けさせないぞ!』でした。

その後も学校では、『お前に高校受験は無理』『サポート校ならまだしも、高校なんか受かるわけがない』と言われ続けました。

 

学校に行ってない子は、他で勉強をしていても認められないのです。

 

と、いうか学校としては認めちゃいけない。

認めちゃうと学校としての立場がない。

なので、全力で潰そうとします。

 

まぁ、当たった先生とかにも寄ると思いますが…

 

人生で必要な事

私は、人生で勉強は必要だと思います。

 

そして、そのために必要なのは勉強の仕方を知ることです。

 

学校での勉強は出来たのに、社会に出たらパッとしないというのは、ここが抜けている人が多いです。

 

言われた事をやる力は凄くあるけど、自分で考え、自分で学んでいく力がないのです。

 

これからはAIの時代です。

 

言われた事をやるのはAIの得意とする事。

 

だから、自ら『何をどう学ぶか』そしてそれを『どう実行するか考え』実際に行動に移せた人が社会でやっていけるのです。

 

私は中学時代不登校でも、大学入学、卒業、フリーランスとして働けた理由はそれが出来たからです。

 

息子には、勉強そのものより、勉強の仕方を知り、自ら動く子になってもらいたいです。