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『学校に通わず12歳までに6人が大学に入ったハーディング家の子育て』から元不登校児が考える学校とは何か?

息子が1歳になるくらいの頃からベビーパークという親子教室に通っています。

 

そこで、紹介されていた『学校に通わず12歳までに6人が大学に入ったハーディング家の子育て』を読んでいます。

 

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ハーディング家の子育て

ベビーパークは1〜3歳まで、その上にキッズパークという3歳から小学校に上がるまでの教室だったんですが、その上に小学校1年〜3年までのクラスが出来たようです。

 

うちの子はまだ1歳なので詳しくは聞いてませんが、新しく出来たクラスでは、こちらのハーディング家と提携をしたと聞きました。

 

最近、日本でも学校に行かずに家で学ぶという選択をする人がチラホラいるようですが、アメリカではホームスクーリングという言葉があるようで、興味があったので現在読み進めています。

 

本を読んで感じたこと

まだ、本は途中です。

結構なボリューム(笑)

 

まず、意外だったのはアメリカでもホームスクーリングはさほどメジャーではないようで、反対の意見などもあるんですね。

 

どこの親も悩みながら子育てをしているんですね。

 

後は、学校について改めて考えさせられました。

 

学校とは何か?

 

学校に行かなくても勉強はできる。

 

私は小学校も休みがちだったし、中学は丸々3年間行っていない。

半分引きこもりでした。

 

その後、高校入試を受けて、公立高校に入り、中堅どころの大学に入学しました。

 

頭の悪い公立高校に入ったこともあり、最初のテストでは学年10番以内に入りました。

私より成績が悪くても3年間きっちり学校に行っている子もいるわけで、勉強という意味では学校に行かなくても出来るんだと思います。

 

じゃぁ社会性?

同学年と過ごす時間はたしかに貴重な時間。

けれど、私は学校に行っていない中学時代の同級生の友達は今でも仲が良いです。

学校に行っていなくても友達は友達だし、付き合う人は年齢によって変わっていった。

 

社会に出てからは年齢の違う人と付き合うことも多いし、そう考えると学校では同年代の子との付き合いしかないので、社会性を育むためというの少し疑問が残る。

 

学校でしか出来ないのは、同じ条件で競争をする事。

同じ年齢、同じ場所で同じ授業を受けて、テストに挑む。

同じ条件で差が出る事で色々なことを感じることが出来るかなと。

 

ちなみに私は学歴はあるならあった方が良いと思ってます。

社会に出て、学歴が必要な場面は来るので。

 

親が与えてくれたこと

私の場合、勉強に関しては、親の教育と与え方がすごく良かったと思っています。

 

子供の頃はとにかく沢山本を読むと良いと教えてくれました。

 

漫画でもなんでも良いから興味のある本を読みなさいと。

 

そして、本が今でも大好きです。

 

親自身も仕事に関することをずっと勉強していて、親の勉強している姿を見て、かっこいいと思っていたので、今でも勉強嫌いじゃないです。

 

そして、適切なタイミングで教育にお金をかけてくれました。

 

やりたいといった通信講座はやらせてくれたし、塾も行かせてくれました。

特に大きかったのは、高校受験に向けての家庭教師ですね。

家庭教師は、個別指導にぴったりです。

 

高校に受かったのは家庭教師の先生のお陰です。

 

他にも、不登校になった時に適用指導教室に連れて行ってくれたり、カウンセラーの先生との出会いがあったり…

 

とにかく必要なタイミングで私にあった教育の場を提供してくれました。

そこで出会えた人が良かったこともあり、無事大学まで卒業出来たと思っています。

 

まだ、最後まで本を読んでいませんが、今度は息子を育てる親として教育とは何かを考えながら読み進めていこうと思います。