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子供の教育について専門家に聞いてみた!1歳から実践し始めた3つの事

子供が0歳の時はとにかく目の前のお世話をする事でいっぱいいっぱいでした。

 

しかし、1歳を過ぎた頃から少しづつ教育について考え始めました。

 

そこで専門家の方にお話を聞いて、その中から現在3つの事を意識して実践しています。

 

ちなみに息子は現在、1歳9ヶ月。

 

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子供の教育で実践している3つのこと

  1. 親子教室で学び実践
  2. 考える力を養う
  3. アルファ波を出す

 

それぞれ解説していきます。

 

1.親子教室ベビーパーク

1歳になる頃に歌が流れるとノリノリになる息子を見て、何か興味の持てることをやらせてみたい。

 

私自身、いつか英語をやりたいという思いがあったので、英語の歌や踊りが出来るところに行ってみよう!

 

と、色々無料体験に行ってみました。

 

ヤマハペピーキッズ、七田式教育…

 

どれもしっくりこない…

 

七田式教育の英語体験に行った時に幼児教育の方も気になり体験に行ってみました。

 

そして、幼児教育も面白そう!と、再び色々と探してみました。

 

そこで出会ったベビーパーク!

 

正確には、親子教室となり、親がどうやって子供と関わって行くかを学べる場所になっています。

 

現在、ベビーパークに通っています。

 

ベビーパークではマザーリングと言って、レッスン前に今の月齢の子たちが必要としている事やこれから気を付けたい事などを学ぶことが出来ます。

 

月の最後のレッスン日は成長の確認、これからやっておいた方が良い事もアドバイスいただけます。

 

そして、マザーリングの後、子供の月齢に合ったレッスンが始まります。

 

レッスンと言っても、1つの事をじっくりやる訳ではなく、基本的にお家でやるべき事をママが学ぶといった感じです。

 

今の月齢の子供にどんな事が出来るのか?

 

どんな事が必要なのか?

 

もちろん子供によって成長スピードは異なるので、必ずしも全てのレッスン内容が合う訳ではありません。

 

しかし、「そんな事出来るの?」とか、「歌が好きなんだな」「図形が好きなんだな」「ここは苦手なんだ」というのがレッスンを通じて知る事が出来ます。

 

好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なことを見つけるのも親として大切だと思っています。

 

好きなこと、得意なことはどんどん伸ばしてあげたい。

 

苦手だけど必要なことは、どうしたらいいのか?も教えてくれます。

 

特に男の子は興味があること、ないことがハッキリ出てきます。

 

興味がある事の成長は著しいのに、ない事のやる気のなさは見ていて面白いくらい(笑)

 

独学では学べない発見がある貴重な場です。

 

2.考える力を養う

次に考える力を養う事を意識しています。

 

私、以前は塾に勤めていました。

受付ですけどね。

 

塾で出会った先生方とは今でも親しくさせていただいてて、先日お会いした時に子供の教育は2つ意識してやっていれば大丈夫だとアドバイスをいただきました。

 

1つは考える力を養うことで、2つめはアルファ波を出すことだそうです。

 

考える力はどう養えばいいんですか?と聞いたら、色んなものを見せれば良いだけと言われました。

 

見るだけで人は無意識に考えるとのことです。

 

なので、色々な所に連れて行って、色々なものを見せてあげようと思いました。

 

3.アルファ波を出す

こちらも塾の先生からいただいたアドバイスです。

 

アルファ波を出すということに関しては、リラックスをすることで落ち着いて、集中力のある子になるのだそうです。

 

そのためには、モーツアルトのようなクラシック音楽を聴かせることと、嫌なことを無理にさせないことだそうです。

 

嫌なことをさせない…

 

歯磨きとか嫌いですけど(笑)

 

生活に欠かせないことはしょうがないけど、それ以外の事は許せる限りリラックスして日々過ごしてもらいたいと思います。

 

専門家に聞いた子供の教育を実践して気付いたこと

これら3つを実践して気付いたのは、親の役割は環境を整えるだけということです。

 

ベビーパークでは、ダメと言わない環境作りが大切と言われました。

 

ついついダメ!って言っちゃうんですけどね。

 

なので、環境を整えることと、親である私自身のストレスを抱えないことが大切だと思っています。

 

これらを続ける環境作りと母がいかに毎日を楽しく過ごせるかを日々考えながらやっていきます。